• 京都 嵯峨水尾 ゆずについて~歴史と栽培~

    京都嵐山、トロッコ列車や保津川下りで有名な地域にある水尾地区。
    この地をこよなく愛し、後の世に「水尾天皇」とも呼ばれた清和天皇の御陵が残っている、京都の歴史ある土地です。
    水尾はゆず栽培発祥の地ともいわれ、昭和40年代には「ゆずの里」として知られるようになりました。
    愛宕山から流れるきれいな水と、寒冷な山里で収穫されたゆずは「一段と香り高く奥深い」と有名です。水尾には原種のゆずの木が、今なお残っています。種から育てる「実生(みしょう)」のゆずは、実が出来て収穫ができるまで15年~20年かかり、香りと味が出てくるのは樹齢50年以上と言われています。
    長い歴史と時間、試行錯誤を経て、現在のゆずに繋がっています。

  • ゆずについて~収穫から加工~

    ゆずの木は2月の中頃から風通しを良くしたり、光が当たるように上に伸びていく木の剪定を行います。
    収穫は11月中旬から12月中旬の雪が降る前、霜で実が凍ってしまう前の約1か月間しかありません。それ以前に収穫すると実がしなびてしまい保存に適さず、それ以降は実が凍って香りがとんでしまいます。
    急斜面に生えるゆずの木にはしごをかけ、葉の付け根についている硬くて鋭いトゲで手やゆずを傷つけないよう、丁寧に収穫していきます。
    ゆずを洗い果汁を絞る工程は全て手作業で行われます。
    皮と一緒に絞ることで香りが高く、脈々と受け継がれてきた歴史を感じる貴重な果汁です。ゆず豆乳バウムでぜひご堪能ください。

  • ゆず豆乳バウム

    ゆず栽培発祥の地、
    嵯峨水尾のゆず果汁を使用した
    しっとり豆乳入りバウムクーヘン。
    上品なゆずの香りとホワイトチョコレートのおいしさが
    和洋調和した、月ととの看板商品です。
  • ゆず豆乳バウム

    12本入
    1,500円(税抜)
    8本入
    1,100円(税抜)
    4本入
    600円(税抜)

    賞味期限90日